探検家

どうも。夜に見た洞窟探検家の番組にとても興奮した米井です。

世界の何だコレ!?ミステリー – フジテレビ

洞窟探検家の吉田さん。洞窟発見のために山を歩き、いまだ誰も行った事のない洞窟、そしてその先を目指して日々活躍されているようです。我々が家族で行った井倉洞など比べ物にならないくらい狭くて暗くて細い道を進んでいきます

姫路から岡山へ家族旅行Ⅳ。新見市の井倉洞探検 part1

もちろん、道が整備されている訳がありません。時には寝転びながら、7℃の水の中を進みながら進んでいきます(笑)。冒険好きの米井家としては、子どもたちとTV画面に食らいつきドキドキしながら見ておりました(笑)。

 

「山を歩いていてどうやってそれが洞窟なのか、見つけるんですか?」

と番組スタッフが質問すると、吉田さんが

「石灰岩が近くにないか見つけるんです。洞窟っていうのは石灰岩が水に溶けて徐々に穴ができて通り道が出来ていくんです」

というような事を言ってました。詳しく調べると、色々な出来方の洞窟がありますがこれは浸食作用による洞窟なんですね。空気中の二酸化炭素を含んだ雨水が、土の中を通っていくことで酸性度が増していき、石灰岩を溶かし洞窟が出来るようです。

なので、石灰岩で出来た山には洞窟がある可能性があるんですね。なるほど!

だからそのような洞窟には水が流れてたり、滝があったりするんだ~~。

 

番組ではとても狭いところも進んでいきます。そのために壁に色々な大きさの穴を作ったりしてくぐるというトレーニングも日々行ってるみたいです(スゴイ)。

洞窟はめちゃくちゃ、狭いし、先はどうなっているか分からない。しかも暗い中をぐんぐん進みます。普通の人間なら怖くて進むことをやめてしまいます。番組のスタッフの人も「めちゃ怖い怖い!」と常に言ってました。

でも、自撮り棒を持ちながら進んでいく吉田さんの顔は、終始楽しそうなんです(笑)。

 

いや~~~、すげーーーなって思いましたわ。

 

恐怖や不安も「楽しさ」で包み込んでしまっている、そんな気がしました。

道を進む上で、崩落しそうな岩や、帰り道を塞いでしまいそうな岩や石を見つけた時はそれをしっかり片付けてから進むとも話しておられました。つまりただ闇雲に進むのではなく、しっかりリスク管理しながら進んでいく。

世の中にはプロフェッショナルで面白い人もゴロゴロいるもんだな~~~ってほんと思いました。

 

そんな水曜日。

お客様から冬瓜を頂きました。

冬瓜は冬の瓜と書いて冬瓜。でも夏が旬の食べ物。

美味しそう。ありがとうございます(^▽^)









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米井敏進(YONEI TOSHIYUKI)

米井敏進(YONEI TOSHIYUKI)

株式会社キレイニ・ヨネイクリーニング・レザー&リペアAPRON代表&職人。1976年生まれ。 クリーニング師(国家資格)・TES(繊維製品品質管理士)・CA(クリーニングアドバイザー)の資格を持つ。しみぬき流派「不入流」師範。レザークリーニングやカラーリング(色修復)の技術を持つ。 クリーニングの枠に拘らないスタイルで、ファッションケアを様々な技法で表現。異業種団体「CONNECT」に所属し姫路で2度ファションイベントの企画運営に加わる。 趣味はランニング(篠山ABCマラソン2度の完走・村岡ダブルフル44kmの部完走)・フットサル(10年で引退)。HP作成も自ら行うなどクリエーター気。 お客様のため、毎日『キレイ』を探求し続ける2児の父親である。 【クリーニングアドバイス受付】 月・水・木・土 ※時間によって不在の場合あり。お問い合わせ下さい。