柔軟剤…ではなくて柔軟な姿勢

どうも。実家から持って帰った昔のカバンを見ていたらサイドポケットから懐かしい写真が出てきてビツクリの米井ですw。

学生時代このバッグばっかり持ってたように思う(笑)。

サイドポケットから出てきた写真たちは、昔フリーペーパーを自主製作してて、そのコピー用紙に包まれてました(笑)。紙に包まれてたので、何かドキドキしましたよ(笑)。

日付を見ると96年だって(笑)。21年前か!

ライブハウスのような私の学生時代の下宿(笑)。音楽が好きでしたからね。

当時の仲間たちの写真が出てきたり…。

いやーーーーー懐かしいな。

でも

思い出に耽ると老けるのでそこそこにしときましょう(笑)。

 

音楽と言えば、夜TVで『SONGS』(NHK総合)をなんとなく見てました。奥田民生さんと俳優・桐谷健太さんとのテレビ対談。居酒屋で呑みながら音楽トークを展開されてました。

その中でCDが売れない時代という内容の話題となって、

桐谷さんがこう言うフリをするんですね。

「昔はCD屋にいって実際手に取って選んで、視聴したりして、そのCDジャケットに興奮したり、中を開けた時のワクワク感とか、そんな気持ちとか、、、今の音楽はネット配信とかになってきてそういったことが無くなってきてますよね」

(こんな雰囲気の事を言われてました。内容結構間違えてると思う、ごめんなさい)

桐谷さんは民生さんに、「CDの方がね、やっぱいいのよ」とか「レコード屋で買うのが良い!」といった感じの返答を期待したんかな。でも民生さんは違ってた。

「う~~~ん、そんな配信音楽も軽い感じ(ノリ)でやったらいいと思うんだよね。”おし!それならやっちゃうよ””いいよ、やるよやっちゃうよ” 的な軽い感じでね(笑)。やっぱCDじゃないと!とかそんなこと言っててもね~~。僕らの音楽をより多くの人に届けないとね。」

(これもこんな雰囲気の事を言われてました。内容結構間違えてると思う、ごめんなさい(笑))

 

これにはとても共感。

うん、民生さんは柔軟だ。

 

そう、多くの人に伝えないと意味がない。世代が変わればライフスタイルもどんどん変わっていくしね。昔は良かった、今の若もんは…なんて言い出したらダメ。情報の収集の仕方も、不動と思われてたTVや新聞からネット、動画サイトへ変化してきている。

「ネットなんて…」とか言ってたらどんどん情報はネットに支配されていく。

だから伝え方もその時代に合わせて柔軟に変えないといけないと思う。その姿勢が大事だ。

 

FMから流れてきたBECKの新曲。うん、カッコいい!!

学生時代、94年発売のファーストアルバム「メローゴールド」をヘビーに聞いていた。

上の写真のころですね(笑)。

宅録少年は一躍スーパースターへと変貌し、その後も第一線で突き進む。柔軟な発想と姿勢そして根本的な音楽へのバックグラウンドを持っているからだと思う。「今のベックはあの当時の良さが無くなった…」なんて言ってる人もおる。でもそれはその人がもう古くなった証拠。

 

クリーニングも進化をしていく。

でも根本的な姿勢や思いは何も変わらない。

するべきは時代に合わせた提案をお客様へしていくこと。

現状で満足をせず前へ前へいこうと思います。

 

といいつつ、

昭和なネタの多いブログなのである(笑)









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米井敏進(YONEI TOSHIYUKI)

米井敏進(YONEI TOSHIYUKI)

株式会社キレイニ・ヨネイクリーニング・レザー&リペアAPRON代表&職人。1976年生まれ。 クリーニング師(国家資格)・TES(繊維製品品質管理士)・CA(クリーニングアドバイザー)の資格を持つ。しみぬき流派「不入流」師範。レザークリーニングやカラーリング(色修復)の技術を持つ。 クリーニングの枠に拘らないスタイルで、ファッションケアを様々な技法で表現。異業種団体「CONNECT」に所属し姫路で2度ファションイベントの企画運営に加わる。 趣味はランニング(篠山ABCマラソン2度の完走・村岡ダブルフル44kmの部完走)・フットサル(10年で引退)。HP作成も自ら行うなどクリエーター気。 お客様のため、毎日『キレイ』を探求し続ける2児の父親である。 【クリーニングアドバイス受付】 月・水・木・土 ※時間によって不在の場合あり。お問い合わせ下さい。
米井敏進(YONEI TOSHIYUKI)

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