姫路から篠山へ。初のフルマラソン”篠山ABCマラソン2016″

去年9月から嫁さんの影響と運動不足解消で走り始めたランニング。

何故か、1,2ヶ月ほど続いたあたり、勢いでハーフマラソンとフルマラソンを申し込んでしまいまして、、、。

大丈夫か…と思いつつ去年の末に小野ハーフマラソンを何とか制覇。

そして、いよいよフルマラソンにチャレンジの日がやってきました^^。

 

伝統ある大会「篠山ABCマラソン2016」

2016年3月6日(日)嫁さんと2人で参加しました。

http://www.city.sasayama.hyogo.jp/pc/group/shakaikyoiku/abc.html

 

篠山は制限時間が短めな大会。陸連未登録の部では5:10:00以内にゴールしないといけません

山だけにアップダウンもあるので、初のマラソンでこれは少々キツイのではないかと思ってたのですが、「目標や壁は高いほど成長出来る!」と勝手に自分へ言い聞かせて練習しておりました(笑)。でもほんと完走出来るんだろうか…。

 

ということでブログにて今回の記録を残します。

マラソン初体験で篠山出場の方はどうぞ何かのご参考になさってください(参考になるかなw)

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※篠山の高低差

 

色々なブログを読ませてもらって予習してましたが、篠山は雨で有名

今年も雨の予報だったので心配でしたが当日はなんとそこそこええ天気(汗)。そして気温も高めみたいなので「これはええ感じで走れる!」と、、、思ってたんですが、、、、実際は…。

 

【朝】

当日の体調はまあ良好。少し言えば、前日にしっかりぐっすり寝ようと思ってたところ、面白そうな映画「パシフィックリム」がテレビで始まってしまい、結局見てしまった。そのせいもあって寝るのが少し遅れ睡眠を十分にとれてない(といっても6時間は寝てるんですけどね)事が心配でした(笑)…。

朝5時起き。お餅を食べて準備万端。

姫路から篠山会場まではマラソンバスが運行しています。走り終わった後、車が運転できるか心配だったのでバスで行くことにしてました。バスやったら、終った後にお酒も飲めるしね!って感じで(笑)。

 

6:20頃、姫路駅南のバスターミナルに到着。そして乗り込む。

1台目のバスはちょうど着いた時に出発。なので2台目のバスに乗ることに。姫路からは合計3台バスが準備してましたが、2台ちょいの人が行く感じでしたね。姫路城マラソンから1週間後ですから、そんなに行く人おれへんか…^^;。

出発を待ってるとミステリーツアーに行くおばちゃんがバスを探していました。このバスに乗り込んでしまうとほんまにミステリーになるよね(笑)。そんな事を嫁と話しながらリラックスしてバスに乗ってました。

 

【会場到着】

結局姫路を7:00に出発し、8:30ごろに篠山へ到着

「たんば田園ホール」ってところの前に到着したので、そこですぐに着替え。ここは女子更衣室のある場所だったけど、男なら廊下でもどこでも着替えれるのでさっさと着替えをすます。その後はトイレでしっかり用を足しました^^(男子更衣テントはそのホールの裏にあったようです)。

そして、いざ!!!決戦の舞台へ!!!!

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さすが篠山。人めっちゃいるやん!(笑)。それもみんなベテランっぽい人達がほとんど。なんか誰もが浮足立ってない独特の雰囲気です。皆さん慣れた感が半端ないっすね~。

ブログのために色々と写真を撮ろかな、ともいましたが、そんな心の余裕は全く無かった(笑)。9:30までに記念品のTシャツを交換しないといけないのでテントへ向かい、荷物を預け、もう一度トイレを済ます。そしてスタート地点へと向かいます。

 

【スタート前】

未登録の部Dブロックの私たちはかなり後方からのスタート

う~~~ん、スタート地点まったく見えへん(笑)。さすが1万人参加の大会だ。最後のトイレで用を済まし戻ると(どんだけいくねん!w)嫁さんが隣のオジサンと話をしていた。どうやら2011年から毎年走っているランナーさんのようだ。

「初マラソンなんです!」とか言ってアドバイスをもらいました。

「シシ汁って食べれますかねぇ~」

「いや、食べない方がええよ。4時間とか4時間30分でいける人ならええけどな。無理そうなんやったらやめとき」

えっ!?楽しみにしてたのにそうなの!?

実はこの時聞いたアドバイスがのちのち、今回のマラソンを大きく左右することに…。

 

【いよいよ!スタートの合図】

先に陸連登録の部が出発し、その後10分後に未登録の部が出発です。

緊張する。いよいよだ!いつものランニングのように、ガーミンをセットし、イヤフォンを付けスマホでFM802をかける。

 

そしてついに出走の合図!!!

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はい、、、、しばらく動きません(笑)。

ゆっくりゆっくり歩きます。スタートラインに立つまで8分くらいかかったかな。このままで終ればええのになぁ~~と嫁さんと談笑。そんな訳にはいかないですよね。「ついにフルをやってしまうのか、、、」そんな気持ちとともにのんびりとスタート地点へ。横からは有森裕子さんの「ファイトぉぉ!フォ~~~!!!!」というレイザーラモンHGに負けないくらいテンションが高く良く通る声が聞こえ、なお気合いが入る。スタートを過ぎると一気にみんな走り出したぞ!!

【スタートから10km】

スタート地点到達までで約8分の遅れ。

でもまず自分のペースを保ち走ることに専念。そんなに早い人間ではないので、キロ6分15秒~20秒で進みます。いつもの練習ではキロ5分50秒ペースだけどここは抑えて抑えての気持ちでとにかく進む。

心配してた雨は無かったんですが、走り始めるとやはり気温が高いせいか異様に暑い。話してたオジサンも言ってたけど「ここまで暑い篠山は参加してから初めて」のようだった。気温は18度近く。自分は汗かきなので脱水が少々心配。10㎞までは給水ポイントが無いのでとにかく持っていたドリンクをちびちび飲む。

高低差の図を見ると分かのですが、最初は少し下りながらのなだらかな道。気持ちよく走っていきました。

 

【10kmから15km】

10㎞の給水ポイントでランナー達が一気に駆け寄る。それはそう。暑いんですもん(汗。

持ってたドリンクもまだ少しありましたが、それはまだ残しておこうと思い給水所でコップ1杯頂く。止まらずにマイペースで。

10kmという距離は朝の練習で走っている距離なので全然楽ちん。少しアップダウンがあるけどいい感じで走れている。どんどん後ろから抜かれるけど、決めていたキロ6分15秒~20秒のペースを乱さない。

「俺は速さを求めてるんじゃない!完走をするんだ!」

と心の中で、セリフは違えど織田裕二口調で叫び平静を保つ(保ててるのか!?)。

【15kmから20km】

15キロ付近よりちょっと上りが続く。坂があるときは、ペースを落としてでも無理はしないと決めていました。なのでキロ6分30ペースに少し落ちる。途中の岡野小学校、篠山産業高校のあたりでブラスバンドの演奏や生徒さん達の応援がイヤフォンの外から聞こえる。元気が出る。ええ感じ。

しばらく走ってまたしても坂が見えた。このためのパワー注入だったのね(笑)。トホホ。

【20kmから25km】

かなりの高低差のアップダウンが続く。20~30kmが勝負だなと思っていたのでとにかく頑張るしかない^^;。体の調子はいい。呼吸もそこまで乱れていない。でも23km地点で膝の内側あたりの筋肉が少し強張ってきた

ミヤネ屋の宮根誠司さんが言ってた記事を前に見たことがある。「25km地点から目の前の風景が変わる。マラソンはここから」姫路の街中を練習で20~30km走るのとはやっぱり何か違う。このアップダウンが徐々に足を痛めつける。そして後から後から響いてくる。でも止まることはしないぞ!

24kmあたりでシシ汁ポイントが見えた。出走前に話したオジサンからの助言の通り,、食べずに通り過ぎる。かつみ・さゆりさゆりさんがいたので、タッチをしてボヨヨ~~~ン!と私の気持ちもほぐれるのでありました(笑)。

【25kmから30km】

25キロ地点付近。折り返し地点を過ぎて戻ってきているランナーさん達とすれ違っていく。

「えっ!もしかして折り返しまでもうすぐ!?」

とまぁ、甘い期待は当たり前のように裏切られる(てか分かるでしょ)。

25km給水ポイントでしっかり水分を補給。持ってたドリンクは当たり前のようにない。

初めてここで軽くストレッチを入れる。膝の内側の筋肉が今度は両足張ってきた。「何とかもってくれよ!」と思いながら、走ってゆく。20~25kmほどではないけど、ひたすら上りが続く。右には折り返しのランナーが必死で走ってゆく。

見たくないのですが、先の方を見ると行きのランナーと帰りのランナーの列が見えないくらい先の方まで続いている

「まだまだ、あるのか…」折れそうになる心。

でも、練習で30kmを経験しているので30kmは行ける!と自分を勇気付けます。

膝の張り⇒少し回復⇒膝の張り⇒少し回復

これの繰り返し。

少々エネルギーが足りないのでは?と思い、持ってたスポーツ羊羹やエナジージェルを飲んでいたけど、水分が圧倒的に足りないのでちょっと胃の中が変で気持ち悪くもなっていた。とにかく「給水所、給水所~~~っ」と思いながら走り続ける。

 

【30kmから35km】

30㎞の給水ポイントの前後で初めてのトイレに行きました。前やったか後かはあまり覚えてないです(汗)。途中、収容バスが見えたり、折り返しでABC放送のタレントさんとすれ違ったり、救護車が走っていたり、、、そんな光景を見ましたが、それを気にしている余裕はありませんでした。

このあたりから一気にペースダウン。

キロ7分30秒~7分50秒。嫁さんは先に行ってたので、どの辺におるのか、リタイヤしてるのかさえ良く分からない。

やがて何とか30.6kmの関門&折り返し地点へ。ここは14:30閉鎖地点。なんとか突破です^^;。

「自分にはスタート時点の10分近くハンディーがあるんだ。10分の遅れがずっと続いているということはペースを保って進んでいるんだ。だからやれる、走り切れる!!!」

と無理やり言い聞かせますw。

やがて、第2のシシ汁ポイントへ。10分しか余裕のない自分はシシ汁を食べたらもう絶対ゴール出来ない。でも何でもええから、水分が欲しい!とシシ汁テントの横を見るとタンクの給水に列が出来ていた。並ぶ?いや、並んだらこれも終わり。

「とにかく先へ!先へぇぇぇ~~!!!」

「良く考えると、2週間前に走った姫路での練習。初30kmでは29km時点で一度足が止まった。

なのにこの本番で32kmも止まらず走ってるやん!」

とまた自分を勇気づける。

 

「前より成長している。走るごとに成長している。やれば出来ない事はない!止まらなければ。。。」

周りを見ると同じ状況の人達がどんどん脱落していく。関門通過が10分の余裕しかないペースで走っている自分を含めて周りの人達は、おそらく自分と同じ心の環境にある。

足も痛い、水も足りない、気持ちが折れそう…。

「別に諦めて死ぬわけじゃない、、、」「仕事じゃないし、、、」「こんな辛い思いをして何になるの…」

ふと反対側を見るともう走っている人がいなくなる。

関門で失格となり収容バスに乗っていってるのだ。自分も収容されるのかな…という弱い気持ちと足の傷みと共に一瞬力が抜け、歩いてしまった。ペースは遅くとも走り続けてきただけにちょっと気持ちが折れた。。。。

止まってしまったので、とりあえずストレッチを入れる。膝の内側はかなり痛くなってきている。今度は膝の裏側も少し強張りを感じるようになってきた。でもすぐまた遅くてもいいので走ることを再開しました。

 

【35kmから40km】

35㎞地点を何とか通過。頭の中はもはや「給水ポイント、給水ポイント、、」という文字しかない。

おそらく、この時点で気温は20度近くあったと思う。やがて36.3km関門を通過。ほぼ先ほどと同じ10分の余裕がある。余裕がある事より、給水ポイントがまだか!という気持ちが大きくなっている。

給水を取っても、2.5㎞たてばまた給水したくなる。これの繰り返しか。

そんな時、民間の方?がお菓子屋やドリンクを配ってるのが見えたので、「ドリンクもらえませんか?」と声をかけるとコップを渡してくれました。

まさに、リンに水をもらったケンシロウの気分。

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でも、2本持ってたペットボトルのうち、コーラを勧められたので

「いえ、アクエリアスを下さい」

と元気のない突っ込みを入れることにしました(笑)。

 

やがて37km地点を通過

腕に付けていたガーミンと実際の距離が若干ズレていて気持ちが萎えます。まだ、、、なのか!と。37kmということは残り約5km5kmということは、いつも走っているヨネイクリーニングからAPRONまでの距離

「やれるよ、やれるよ、、オラやれるよ」

走って、少し歩く。 走って、少し歩く

これの繰り返し。もうここからは気持ちの問題。

足はかなりパンパン。いつ足が攣って止まるのか不安になる。周りには、足が動かず止まる人。沿道の応援も少し聞こえるが耳に入らない。FM802の音楽も耳に入らない。残り5㎞で好きな音楽を聞いて元気を取り戻す予定だった、、、けどそれを操作する余裕もない。

 

篠山フルマラソン、なめてないようでなめてました。

 

キロ6分10秒~15秒のペースで行ければええ記録が残せるんじゃない。と。

そんなに人生甘くないな。経験した事のない事をするのに、そんなにうまくいくはずがない。何度も経験を積み重ねて勝ち取っていく。ビキナーズラックはあってもそれを続けれる人はいないだろう。とにかく、走れ。止まっても走ろう

【40kmから42.195km】

40㎞。

「あとちょっと!頑張れ!!!!!」

応援がかすかに耳に入る。

あとちょっと。分かっているが辛い。辛い。ツラタン(笑)。笑う余裕もない。やがて右の背中、肩甲骨あたりの筋肉が攣った。「えっ、こんなとこ攣る!!!!?(笑)」側道では片足が動かなくなった女性が止まりうつむいている。男性は足を引きずって歩いている。

私も限界はもう来てるのか。あらゆるところが攣る寸前。

 

そのに来てなんと恵みの

「40km給水ポイントキターーー」!!!!

最後の給水をコップ3杯しっかり飲み少し元気になった。とにかく後は気持ちのみ。

前を見ると60~70歳代に見えるオジサン2人が走っている。私はこの歳になっても走り続けれるだろうか。ここで負けてたら絶対無理だ。共に頑張る!と気持ちを奮い正す!

すると

「ドンドンドン、ドンドンドン!!!!!!」

なんと前から太鼓の音が聞こえるではないでしょうか!

これは…

もしやもうすぐゴールか!!!!!!

 

最後の力を振り絞る。

沢山の応援に熱い気持ちが沸いてくる。

でも曲がってから結構ある(笑)。

気持ちが折れそう。でも頑張る。

篠山城跡の堀に入る!

ゴールの文字が見える!!!

ゴール付近のタイムの電光掲示を見るとちょうど5:00:00を過ぎた。

思わず声が出た。あ~~~~!!!!!!

でももう記録などどうでもよい。

完走出来る、あと少し。

【GOAL】

ついにゴール!!!

初マラソン「篠山ABCマラソン2016結果」

5:00:25。ネットタイム4:52:19。

Processed with Rookie Cam

やり切った。

前を見ると嫁さんが泣いている「もう帰ってこないかと思った」と。

自分より9分ほど先にゴールしていたようだ(はやっ!)。ま、夫婦ともに初マラソンでゴール出来たのが何より嬉しい。

 

泣きはしなかったけどこみ上げてくるものがあった。

でもなんか違う…。そりゃそうだ。

こみあげてきてたのは実は吐き気(汗)。

ほぼ熱中症になりかけてたんですね(笑)。

メダルと共にもらったペットボトルの水を一気に飲み干す。とにかく給水っ!!!img_9870

少しましになったけど、まだ少し気分が。。。。

でもシシ汁は食べたい!!!あれだけレース中に我慢したんだから!!!!

 

座ってたべたシシ汁、、、美味かったです。ちょっと休むと気持ち悪さも無くなっていきました。

スタート前に話したオジサン!!!!終って食べれたよ!!!ほんまにありがとう!!!!!

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食べ終わり、ランの余韻に浸ったり、屋台でご飯を食べたりする余裕はなかった。篠山から姫路へのマラソンバスの帰り最終時間が5時だったので、ガタガタな身体を動かしすぐに着替えに向かう私たちでした。

 

【最後に】

今回の参加者の完走率は約80%その中に入れた事は本当に自信になった。35キロ地点からは本当に自分との闘いだった。いったん止まってもすぐに走り出したからこそ完走出来たのでしょう。

呼吸はそんなにしんどくなかった。肺活量は練習でかなりついていたんだと思う。でも坂のトレーニングがまだまだだなと感じる。それも反省点ですね。

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フルマラソンを振り返ると何か人生を見ているような気がする。

止まらずに走り続けることがいかに大事か。途中止まることがあっても再び走り出す力。ありとあらゆる誘惑に負けない力。そして日々の練習の大切さ。練習も何もせず篠山をゴールすることはほぼ無理だと思う。

 

走り終わった後の会場。周りを見ると悔しさか、嬉しさか、泣いている人がちらほらいた。どちらにしても練習をしてたからその涙が出るのでしょう。振り返ればほんとええ大会でした。篠山ありがとう!!!

翌日。

マラソン前日に見た

パシフィックリムのロボット状態になっている嫁と私w

いや、あんなに素早くも動けないわ。ぎこちない動きをしながら仕事をするのでありました(笑)。

 

終わり。。。

 

 

長文最後までお読み頂き光栄です。何かの参考になれば幸いです。なるんかな(笑)。

 

【参照サイト】

篠山ABCマラソン公式サイト

ABC朝日放送(篠山ABCマラソン2016)

北斗の拳OFFICIAL SITE

パシフィック・リム

 

 







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米井敏進(YONEI TOSHIYUKI)

米井敏進(YONEI TOSHIYUKI)

株式会社キレイニ・ヨネイクリーニング・レザー&リペアAPRON代表&職人。1976年生まれ。 クリーニング師(国家資格)・TES(繊維製品品質管理士)・CA(クリーニングアドバイザー)の資格を持つ。しみぬき流派「不入流」師範。レザークリーニングやカラーリング(色修復)の技術を持つ。 クリーニングの枠に拘らないスタイルで、ファッションケアを様々な技法で表現。異業種団体「CONNECT」に所属し姫路で2度ファションイベントの企画運営に加わる。 趣味はランニング(篠山ABCマラソン2度の完走・村岡ダブルフル44kmの部完走)・フットサル(10年で引退)。HP作成も自ら行うなどクリエーター気。 お客様のため、毎日『キレイ』を探求し続ける2児の父親である。 【クリーニングアドバイス受付】 月・水・木・土 ※時間によって不在の場合あり。お問い合わせ下さい。
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