姫路から出石陶芸体験へ(森の館)

どうも。昨夜は、ブログを書いた後、風呂入ってぶっ倒れるように爆睡した米井です。

疲れてたんですね~。スキーキャンセルして、蕎麦打ち体験と陶芸教室(体験)をしてきただけなんですけどね。身体はそこまで使ってないのに、疲れ具合はスキー場に行ったくらいの感じ(笑)。なんだろ、この疲労感は…。やっぱり普段使わない筋肉や頭を色々使ったのでいつも以上に疲れたのかもしれませんな~~。

 

では、前のブログの続き…。

 

前回のあらすじ
日曜日。姫路から若杉高原おおやスキー場へ向かいましたが、そこそこ本降りの雨のため、スキーを断念した一行。急遽、出石の「森の館」にて「蕎麦打ち体験」と「陶芸体験」をすることになりました。チヒロ先生の指導のもと、無事にそばを打ち終えることが出来、お腹も満腹…。次は陶芸体験。。。。
http://www.yoneicleaning.com/blog/7946/
さてさて、どうなることやら…。

 

「森の館」にて手打ちそば体験をして、その蕎麦を食べ終えた一行。

次もまたそば打ち体験をした同じ教室へ向かいます。

 

「さぁ~~て授業の始まりですよ~~♪
みなさん、席についてくださ~~いよ〜
オホホホホ~~」

 

 

もちろん、殺せんせーは出てきませんし、そんなセリフは誰も言ってません(笑)。

 

蕎麦打ちに続き、

陶芸を教えて下さるのも~~~~

我らが~~~~~

 

森の館の店主である

「湯口千尋(ちひろ)」センセー!!!

 

我々の間ではチヒロンと呼んでます(マジで怒られるで^^;)

チヒロ先生、実はこの建物に飾られてある絵画もすべて自分で書かれている超芸術家(?)。蕎麦打ちや陶芸、そして絵画。説明の間に垣間見れる言葉の数々はもはや思想家としての先生がおっしゃる言葉にも聞こえた(言い過ぎ?)

 

「蕎麦打ちには性格が出る。丸く綺麗に出来る人は実は性格がひん曲がっている…」

「バッターボックスに2人立たないでしょ…」

「今度、国立に私の絵が飾られるんですよ…」

 

最後は自慢のように聞こえましたが…(笑)。とにかく陶芸でも分かりやすく熱い指導をしてくださいました。

陶芸教室(体験)は

90分のコース・・1人2,800円 

を申し込みました。

1人1.3kgの土をもらえますので、大きなお皿なら1枚。鉢やお茶碗、湯のみなら2つ作れるくらいとなります。

 

まず自分の作りたいものを考えます

私は日本酒を入れて飲める「おちょこ」を2つ作ることにしました

まず、こぶしサイズの土もらえるので、それをこねて理想の姿へと形作っていきます。

ろくろを回しながら作るのですが、これがまた難しい!!

チヒロンがやってたように上手くは出来ません(チヒロン言いな…)。

見本の器を前に置き、土は形を変えていく。焼いた後、土は25%縮むので少し大きめに。それぞれ思い思いの作品製作が続きます。

その間にも教室には蕎麦打ち体験や陶芸体験の方々が来て、チヒロ先生も大忙し。

私たちはもう黙々と作品作りに挑みます。

その姿はもう職人そのモノ!!

真剣にやっている人の写真をモノクロに変えると、簡単に職人になれますよ(笑)。

皆様も是非!!!(笑)

 

そうやっている間にも作品作りは終盤へ。

時間が余ったからって、余った土でへんなの作ってるし…(笑)。

なんだこの動画は!!!(笑)。

 

後、、、、、

陶芸といえば、、、、

これをしとかなあかんでしょ!!!!

 

ゴースト/ニューヨークの幻 – Wikipedia

 

リクエストにお応えして、、、どうぞ!!!!

キモぉ~~~~!!!!!

男同士だしぃぃぃぃ~~~~!!!!!

目が飛んじゃってるしぃぃぃぃ~~~!!!!!

 

ゲイではありませんのであしからず…。

 

 

こうして、なんやかんやで陶芸体験が終了!

最後には全員、チヒロ先生からの大幅手直しをくらいましたが、無事納品することが出来ました(笑)。これをまた焼いた後、作品を自宅まで送ってもらえます。みんな、完成が楽しみだね^^。

 

終了後、コーヒーを出して頂きまったり(●´ω`●)。

※これ、コーヒーと食べてメッチャうまかったですよ~

 

まるで、スキーを滑り終わった後の山小屋のようにぐったりする大人たち…。

反対にまだまだパワーをもてあましている子供たち…(笑)。

 

大人たち、頑張って外へお散歩(^▽^;)

雨はもうやんだみたいだ。道路の横にはまだまだたくさんの雪が積もっていた。

 

この日の朝。

悔しい思いをした雪遊び。

このまま帰ってなるものか…。

 

少しだけだけど…

楽しむぞ!!!

野郎ども~~!!!!

宴だ~~~!!!!!!

ヘディングだ~~~!!!!(笑)

 

スキーは出来なかったけど、森の館のみなさんのおかげで貴重な体験ととても楽しい思い出ができました。

子供たちもこの体験はいつまでも頭のどこかに残ることだろうね。

 

チヒロさんの言った言葉が脳裏に浮かぶ。

 

「そばを切っているとき、子供は無心で切ることをする。でも、大人は違う。

回りの目を気にして、上手い!と言われればスピードが増したり力が入り過ぎたりする」

 

大人になるにつれ、色々な回りの事を気にしなくてはいけないし、気にしすぎるようになる。それは何事にも左右されず無心に何かに向かう子供のころの気持ちが薄れていくようなそんな気がする。それは悪いわけではなく、大人であればそうなる。

世界が子供たちばかりでは世の中回らないし、大人たちばかりでは世の中面白くない。子供と大人のバランスがこの世界を面白くする。

 

「うん、おもろいこと…もっとやってやる!!!」

 

チヒロさんの影響でそんな「思想家」のようなにでかいことを考えた、

そんな一日でありました(笑)。

 

 

終わり…。

 

 

 







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米井敏進(YONEI TOSHIYUKI)

米井敏進(YONEI TOSHIYUKI)

株式会社キレイニ・ヨネイクリーニング・レザー&リペアAPRON代表&職人。1976年生まれ。 クリーニング師(国家資格)・TES(繊維製品品質管理士)・CA(クリーニングアドバイザー)の資格を持つ。しみぬき流派「不入流」師範。レザークリーニングやカラーリング(色修復)の技術を持つ。 クリーニングの枠に拘らないスタイルで、ファッションケアを様々な技法で表現。異業種団体「CONNECT」に所属し姫路で2度ファションイベントの企画運営に加わる。 趣味はランニング(篠山ABCマラソン2度の完走・村岡ダブルフル44kmの部完走)・フットサル(10年で引退)。HP作成も自ら行うなどクリエーター気。 お客様のため、毎日『キレイ』を探求し続ける2児の父親である。 【クリーニングアドバイス受付】 月・水・木・土 ※時間によって不在の場合あり。お問い合わせ下さい。