姫路から若杉おおやキャンプ場へ!初デイキャンプでテント(ピスタ5)を張る!

うも、米井です。去年から予定していたのに機会を逃し出来なかったキャンプ!初心者の私たち。泊まりのキャンプの前にまずはデイキャンプで慣れておかないと、、、。ってことで、若杉おおやキャンプ場へレッツラゴー!!!

若杉高原おおやキャンプ場 http://www.ooya-ski.jp/camp.html

 

◆姫路から若杉おおやキャンプ場までの道のり

姫路から道が空いていたら、約2時間くらいで着いちゃいました。6:30ぐらいに出て、8:30くらいには到着しました(なんかアバウトw)。

姫路→播但自動車道→中国自動車道へ入る→『山崎IC』より約1時間→国道29号線を鳥取方面に約50分→引原ダム、兵坂トンネルを越えて戸倉峠手前「出合橋」を県道48号養父方面へ右折(案内看板有)約5分。

 

到着!!

めっちゃええ天気やし、空気も美味しい!!最高のコンディション!!

 

◆デイキャンプの料金と受付

キャンプ料金詳細➡http://www.ooya-ski.jp/camp.html#camp_1

芝生テントサイト(レギュラーシーズン)は2500円/組。入山料(デイキャンプ、1泊)は、500円/名/泊。※2歳以下は無料 。家族4人だったので、合計4500円でした。

受付は9時からでしたので、時間を待って受付を済ませて車を芝生サイトへ移動しました。すると前日からの泊まりの人たちでいっぱい^^。

この方たちが帰った後は結構場所も空いてました^^;。とりあえず場所は自由なのでテントを張れる場所を確保しました。

若干、斜めってるけど…ま、、、、いいか(笑)。

 

◆早速、タープ張りとテント張り

そしてついに初テント張り!!

…の前にまずは、タープを張ります。もちろん、やったことないのでドキドキ。

 

ユニフレームのREVOタープの貼り方はユーチューブの動画で車の中で予習しました(笑)。うん、便利な世の中になったものだw。

 

子どもたちも一緒に手伝って何とか完成!!

風も結構強かったけど、嫁さんの協力もあってかなりスムーズに張れた!

 

◆テント「ピスタ5」を設営

次はテント

去年使おうと購入して結局予定が流れてしまって眠っていた小川キャンパルのピスタ5。ついについに満を持して登場だ!!!

 

設営の仕方は、もちろんネットで検索(笑)。こちらの方のブログがとても分かりやすかったです。

ピスタ5 初張りレポ

まず、グランドシートを設置場所に敷きます。その上にインナーテントを乗せて広げます。風か強かったので子どもたちに「角をしっかり押さえるんだ!隊員達!!」といつものノリで作業をします(笑)。

役割分担。子ども達も気合い入ってます(笑)。

 

次はポールの設置。


引用元

 

折りたたんである姿に思わず…

「まるでこれは、、ヌンチャクか、ナミのクリマタクトか!!!」

と言ってしまう(笑)。

もちろん、そんなことを言っても家族の反応はありません。皆さんは言わないように…(言うかい)。

 

実はこのポール、すべて一体になっていますのでカチッカチッのばしていくと、このようなドームの形になります。それをインナーテントの角の輪っかに刺して設置するだけ。

「えっ!めっちゃ簡単やん!!!」

そしてインナーテントについてるひっかけをポールに引っ掛けていきます。

マジ、子どもたちでも出来ます。やべ~~~めっちゃ楽しい(笑)。

そしてフライシートをかぶせて、ペグで固定していくと……

完成だぁぁぁ!!!!

みんなで、せーーーの、

ウ~~~~~イェイ~~!!!!!(なんでスマイルよしたかなのか…)

ほんまめっちゃ簡単でした。ま、家族協力し合ったからこそスムーズに張れたのです。

みんな、ありがさつき!!!(最近こんなことを言う奴はいない…)

タープと合わせると初心者にしてはかなり形になってますやん!ま、傾斜はものすごいですけど(笑)。テントの張る場所をもう少し次は考えるとします(笑)。

 

◆そりすべりで遊ぶ

とりあえず、テントもろもろが終わったので、タープのところにテーブルを広げて…

カンパ~~~イ!!!!

みんなでカルピスを飲む!やっぱ仕事の後の一杯は美味いぜ~~!

その後、動きたくてムズムズしていた子供たち。さぁ、山を満喫するんだ!行っておいで!!!

受付のところで借りたソリを持って、そりすべりの場所へ駆け出していきました。

ここでのそり遊びはなんと無料!  http://www.ooya-ski.jp/asobi.html#sori
(そりをレンタルの場合600円/日)

何度も何度も滑って楽しんでます。もちろん、私も…

結構、怖いですやん!(笑

 

◆お昼ごはん

キャンプ初心者の私たち家族なので、BBQとかをやっていると設置や片付けなどばっかりで楽しめない可能性が高いな~~って話し合ってたので、持ってきたコンロとフライパンで焼きそばを作り、朝、嫁さんが握ってくれたおにぎりと一緒に頂きました。

焼きそば、おにぎり、うましぃ~~!!!!!気分良し!

食後の大人たちはもちろんコーヒー。

「う~~~~~ん、マンダム」って感じの私(どんな感じや!)。

 

自然いっぱいの中でご飯食べて、コーヒー飲んでるだけでもめっちゃ気分良くて楽しいや(*´ω`)。

ちょいと寝転んだりのんびりしたいのに、子供たちはまだまだ遊びたいパワーが有り余っている様子(汗)。なので、もう一度そり遊びしたり、サッカーしたり、持ってきたUNOをしたりして楽しみまくりました。

 

◆やっぱり男なら上を目指せ!

そして、最後に…。

この若杉おおやキャンプ場。冬は「若杉おおやスキー場」なのです。冬に行った時のブログはこちら。

姫路から若杉高原おおやスキー場へ行く

今はオフシーズンですのでもちろんリフトは動いてません。

だから、山の上の場所に歩いていくぞ!!って流れに…。行くぞ、隊員達!!!

上に上がれば上がるほどきつくなります。少しランニングをやっている私でもこれはさすがにキツイ!走るのと登るのは別もんだ(笑)。

「下を見るな!男なら上を目指せ!」

と女子もいる家族に叱咤激励しながら、ようやくてっぺんへ到着!

見晴らし最高だ!!!

キャンプリフトで上がってここで星を見れるようです。

星空ハイキング|若杉高原おおやキャンプ場 – 若杉高原おおやスキー場

夜行リフトに乗って流れ星をみつけに冒険へ出発しよう! 若杉高原おおやキャンプ場では、夜20:00~20:30の間で夜行リフトを運行します。2017年からはカラフルな照明に彩られた「星空リフト」や夜になるまでも楽しめる「星灯りのランタンワークショップ」、受付ではビクセンステーショナリーをはじめとした星空グッズ販売の「星空コーナー」まで楽しみが大幅パワーアップしました!

 

今度は泊まりで来て満点の星をみてみたいな~。

あっ、ちなみに…私たちのように歩いて上へ登る方。途中は鹿の糞だらけなのでご注意を…(笑)

てか、注意できないほどそこらじゅうにありますので、気にしない方がええかもです(笑)

 

途中、見つけた木を見て私は子供たちにこう言った。

「この木を見てみろ!鹿の角に似てるだろ!だからこんなに鹿が集まるんだ!だから、糞を踏んでも仕方がtない、、、しかたが、、、シカたが、、、鹿たが、、、鹿たがぁぁぁぁぁぁ」

もちろん、反応はゼロでした(笑)。

 

◆まとめ

初のキャンプだったけれど気候も良く、とても楽しめました。

なんとなく、テントの張り方もマスターしたし、今度は泊まりでBBQなどを楽しみながら過ごす機会を設けたいと思います。思ったのは、テントの張る位置。そしてそれぞれのレベルに合わせた楽しみ方。そして、一番重要なのは、前もっての準備としっかりと用意した備品。

夏とかだったら天候が荒れる場合ももちろんあるでしょうし、冬に近い時期だったら寒くなることもあるでしょう。しっかりとした準備がそれらを解決してくれるものと思います。後は経験を積むだけですね。

最後までお読みいただきありがとうござます。何かの参考になれば幸いです。







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米井敏進(YONEI TOSHIYUKI)

米井敏進(YONEI TOSHIYUKI)

株式会社キレイニ・ヨネイクリーニング・レザー&リペアAPRON代表&職人。1976年生まれ。 クリーニング師(国家資格)・TES(繊維製品品質管理士)・CA(クリーニングアドバイザー)の資格を持つ。しみぬき流派「不入流」師範。レザークリーニングやカラーリング(色修復)の技術を持つ。 クリーニングの枠に拘らないスタイルで、ファッションケアを様々な技法で表現。異業種団体「CONNECT」に所属し姫路で2度ファションイベントの企画運営に加わる。 趣味はランニング(篠山ABCマラソン2度の完走・村岡ダブルフル44kmの部完走)・フットサル(10年で引退)。HP作成も自ら行うなどクリエーター気。 お客様のため、毎日『キレイ』を探求し続ける2児の父親である。 【クリーニングアドバイス受付】 月・水・木・土 ※時間によって不在の場合あり。お問い合わせ下さい。