絶賛残業中

どうも。潮干狩りで撮った貝が美味過ぎた米井です。

前回のブログで書いた新舞子の潮干狩りで取った貝を嫁さんがパスタにしてくれて昨日食べたのですが、それを残業中に思い出していると、めちゃくちゃお腹が空いてきました(笑)。

そんな感じで只今、絶賛残業中です(;´∀`)

乾燥している間にブログを書かせてもらいますね。

 

今日は、非常に暑い一日でした。

お客様と会話していて、まだまだ冬物を整理出来てないわ~~というお声も多く聞きます。

まだまだ、遅くはありませんので、冬物のクリーニングはこの時期にしっかりして仕舞っておきましょう。

いつの間にか、夏が来て、、、

「ま、次のシーズン着る前にクリーニングしたらええか」

と思っている方、、、、

「それは危険です!」

汚れが付いたまま、ワンシーズンそのままにしていると汚れや比較的付いてすぐなら取れやすいシミも、とても取れにくいものになったり、変色、そして虫食い・カビなどの原因となります。

そして、染み抜きやカビ取りなどは、追加料金が発生したりしますので

結果的に高くつきます。

服そのものがダメになってしまったらもっと高くつきます( ;∀;)

 

「1着買い直す料金・買いに行く交通費・手間・時間・服との出会い・愛着などの価値」

「クリーニング代」

のバランスを考えてみるのも良いかと思います

そのバランス、クリーニング代の方が高くつくようでしたら、クリーニングはしなくてよいかと思います。一方、前者の方が価値が高ければ、絶対クリーニングしておいてください。

 

なので、きちっと洗って仕舞うを標準化しましょうねっ!

ヨネイクリーニングをご利用のお客様には、それを習慣化してほしいために、私は口が酸っぱくなるまで言い続けますので覚悟してくださいね(笑。実際ブログでしかしつこく言いませんw)。結果、習慣的にきっちり仕舞うときのクリーニングをされた服のクリーニングは、お客様に染み抜き料金とか追加で頂かないことが多くて済みますのでその方がええのです。

 

そんなこんな思っている間にクリーニングの乾燥が終わり始めました。

 

トレンチコートのクリーニングも沢山ご依頼頂いております。

こだわりのクリーニング後、職人が1点ずつ手作業でプレッシングしていきます。

背広、ブレザー、ジャケットも続々と乾燥していっております。うん、綺麗になるとやっぱり気持ちいい。

ドライクリーニングは素材を守りながら生地を傷めずに汚れを落としていく

最高のクリーニング方法です(*´ω`)

 

そろそろ終えるとしましょう。

では

お疲れ様でした^^







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米井敏進(YONEI TOSHIYUKI)

米井敏進(YONEI TOSHIYUKI)

株式会社キレイニ・ヨネイクリーニング・レザー&リペアAPRON代表&職人。1976年生まれ。 クリーニング師(国家資格)・TES(繊維製品品質管理士)・CA(クリーニングアドバイザー)の資格を持つ。しみぬき流派「不入流」師範。レザークリーニングやカラーリング(色修復)の技術を持つ。 クリーニングの枠に拘らないスタイルで、ファッションケアを様々な技法で表現。異業種団体「CONNECT」に所属し姫路で2度ファションイベントの企画運営に加わる。 趣味はランニング(篠山ABCマラソン2度の完走・村岡ダブルフル44kmの部完走)・フットサル(10年で引退)。HP作成も自ら行うなどクリエーター気。 お客様のため、毎日『キレイ』を探求し続ける2児の父親である。 【クリーニングアドバイス受付】 月・水・木・土 ※時間によって不在の場合あり。お問い合わせ下さい。