磨き・鍛え・努力する

どうも。ようやくうちの制服ワークシャツのベージュを着た米井です。

ワークシャツにワッペン付けるのが億劫になってしまってて、放置状態でした(汗)。

ようやく取り付け。

全く別のワッペンも付けてカスタマイズ。ペプシのワッペンもクリーニングに全く関係ありませんが、いい感じです(笑)。

 

 

さて、夏も本気を出してきましたね(笑)。

 

 

来店されたお客様は次々に「暑い…」という言葉を発し、当店の受付の涼しさに安堵の表情を浮かべられます(笑)。昔の私どもの店舗を知っている方はお分かりとは思いますが、昔はクーラーがありませんでした(涙)。なので、夏の夕方などの接客時では、お客様も私も汗だくで受付したりしておりました(すみません…)。

今はほんと快適な受付スペースを作ることが出来て本当に良かったと思います。

でも裏の工場では、やっぱりクーラーあっても暑くて暑くて水分をよくとっておかないといけません(熱中症になっちゃいますわ)。

 

前に買い出しに行ったドリンクももうなくなったので、また手柄の「えぷろん」さんへ朝から買い出し。

ドリンクが大量に手に入るので好きです。駄菓子も山ほどあるのでちょっと買い込もうかと迷いましたが、時間が無かったので帰りました(また行こっと)。

 

さてさて。今日はお客様からのお問い合わせがお持ち込み、お電話、メールなどでございました。染み抜きのご相談、財布の修理、かばんのシミのご相談、ぬいぐるみなど。

 

昨日も、あるお客様から電話でのご相談を受けまして、そのままご来店くださいました。

スーツに瞬間接着剤が付着されたようでした。

この部分だけではなく、スーツのあちこちに飛んでいます。

 

どうにかしようと、ネットで調べてお湯を付けて処置をされたようでした。

お電話でお話させてもらった時に

「それ以上触らずにそのまま何もせずにお持ち込みください!」

とお伝えしました。

 

その後ネットの情報で、除光液等を試そうかと思われてたようでした。

 

「お湯を付けて処置をされるのもやらない方がいいです」とお伝えしたらとても驚かれてました。何か応急処置をしたいと思う気持ちはとても良く分かります。その応急処置が間違えるとより取れにくくなるケースが接着剤だけでなく色々なシミで起こります

 

『除光液はアセテート・トリアセテートに使わないでください』

 

と多くの「家庭で出来る染み抜き方法」と謳った情報サイトで書いてますが、いったいだれがアセテート・トリアセテートってすぐにわかるんだろうか。そんなもの洗濯表示を見れば、わかるじゃん!って思うのは、プロかプロよりの人間。そこまで気にして服を着ている人は多くありません。

なので、前にもブログで書きましたがやはりあまり良く分からないものを、衣類につけるのはやめた方がええです(;^ω^)

 

そのお客様は、

「プロを信じてお願いしますわ!」

と言ってくださいました。ありがとうございます。

でも、

うん、

かなりのプレッシャーです(笑)。

 

少しずつ進めておりますので、今しばらくお待ちください。

 

シミは、衣類の天敵です。

春や夏などの明るめの服に付いたシミはとても目立ちますし、せっかく手に入れたお気に入りの服を気持ちよく着ている気分をダウンさせますよね~。

そんな服を楽しむ皆様の気持ちをアップ出来るように

腕を磨き、鍛え、努力していきます。

なんかこれ、違う意味じゃない?!

(鍛える意味が違う…)

 

 







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米井敏進(YONEI TOSHIYUKI)

米井敏進(YONEI TOSHIYUKI)

株式会社キレイニ・ヨネイクリーニング・レザー&リペアAPRON代表&職人。1976年生まれ。 クリーニング師(国家資格)・TES(繊維製品品質管理士)・CA(クリーニングアドバイザー)の資格を持つ。しみぬき流派「不入流」師範。レザークリーニングやカラーリング(色修復)の技術を持つ。 クリーニングの枠に拘らないスタイルで、ファッションケアを様々な技法で表現。異業種団体「CONNECT」に所属し姫路で2度ファションイベントの企画運営に加わる。 趣味はランニング(篠山ABCマラソン2度の完走・村岡ダブルフル44kmの部完走)・フットサル(10年で引退)。HP作成も自ら行うなどクリエーター気。 お客様のため、毎日『キレイ』を探求し続ける2児の父親である。 【クリーニングアドバイス受付】 月・水・木・土 ※時間によって不在の場合あり。お問い合わせ下さい。