利用約款

第1項

■利用者登録

当サービスをご利用頂くお客様は、もれなく利用者会員とさせていただきます。

第2項

■利用条件

  1. 『利用約款』に同意された方
  2. 常時、いずれかの方法(メール、固定電話、携帯電話)で連絡が取れる方
  3. 日本国内にお住まいの方

第3項

■取扱い品

  1. 一般のクリーニング店でクリーニング可能な衣類
  2. ただし、以下のものに関しては取扱除外品となる物が多く、こちらが無理と判断した場合はお預かりできません。
  • 毛皮・皮革製品 ・着物類 ・バッグ ・布団・濡れているもの
  • 下着類 ・ドライクリーニングも水洗いも出来ないもの
  • 汚れ、臭いが酷いもの
  • 穴、破れが酷く、クリーニングが不可能だと判断したもの
  • その他、洗濯表示がない。もしくはクリーニングが難しいと判断させていただいたお品

第4項

■了承事項

  • ご依頼前に洗濯絵表示の有無・内容を必ずご確認ください。
  • 洗濯絵表示がない、および洗濯絵表示がすべて×印のお品物をご注文された場合、お客様は当社にクリーニング 方法を委託されたものとし、クリーニング後、クリーニング方法について異議をしクリーニング委託品の内容、汚 れの種類によって洗濯絵表示とは違うクリーニング処理をすることがあります
  • 上下セットなどの対でのご依頼品は必ず一緒にお出し下さい。どんなに染色がしっかりした商品でも、クリーニ ングなどの加工回数によって色合いが変化してきます。また長い反物からなる染色工程時点で染色堅牢度の誤差か ら色見に差異が生じてくる商品もございます
  • その結果委託品に多少の劣化が生じる場合があります。
  • お客様からの染み抜き依頼がない染みについて、通常のクリーニングでは取れないことがあります。
  • また染み抜き依頼の場合でも、特殊な染みは処理に最大限の努力を致しますが、
  • 除去出来ないことがあり貝ボタン、ガラスボタン等、破損する可能性のあるボタン、付属品は、あらかじめ取り外 してクリーニングにお出しになるようにお願いいたします。欠落、劣化、破損について、 衣類によって、素材の 縮み、色合いなどクリーニングすることで多少の変化、劣化が起こることがあります。
  • ポリウレタン繊維(合成皮革など)、伸び縮みのするストレッチ製品は耐用年数が短く、はがれ、劣化、変形が 起こることがあります
  • クリーニングの特性上、不可能な要求をされました場合、ご理解頂けるよう説明に努めますが、一向にご理解頂け ないような場合には、以後の対応をお断りさせて頂く場合がございます。
  • ご依頼品も経年劣化及び変化、耐用年数、取扱方法がございます。お渡し後の個人の感性や感覚部分等に関するお 申し出があった場合、弊社品質規定に則った再洗い・再仕上げを1度に限り、1週間(7日間)の補償期間内であ れば無料でお受けさせて頂きます。但し番号本タグ付商品に限らせていただきます。また、弊社品質規定を大きく 超えるご要望に関しましては、対応いたしかねますので、ご了承ください。
  • お客様のお品物は全て番号タグにて管理致しております。番号タグを取り外した後のお品物におけるお問い合わせ につきましては一切お受けできません。
  • 衣類に付いている品質表示タグでは「洗濯可」となっていても、これらのものに対しての表示ではない場合も非常 に多くなっております。よってこれらの紛失及び欠損などにつきましては補償外となります。
  • 革と布のコンビ、2色の革、2色の布など、染色の弱い素材から移染することがあります。
  • ご注文時における商品の瑕疵(染み、破れ、ボタンの欠落または欠落の可能性、染色の弱さによる移染・色抜またその伸縮の可能性、その他)について、基本的にご連絡いたしません。 
  • ご注文時にご確認の上、ご注文用紙の備考欄にお書きください。
  • ウール、コットン、シルク、麻などの素材、セーターなどのニット類、目の粗い生地など、素材によって縮む伸ばし加工で再処理しますが、十分に修正できないことがあります。
  • 裏地と表地の素材が違う袷(合わせ)の着物・衣類は、片側が縮んで寸法が合わなくなることがあります。
  • 伸ばし加工で再処理しますが、十分に修正できないことがあります。
  • 変色してしまった染み、エリの黄ばみ、カビによる変色などは、修正することができないことがあります
  • ブランド品のメーカーによっては、クリーニング、カラーリング、修理されたお品物は正規品として取り扱えなく  なったり正規店でのメンテナンスを受けつけない場合、買い取りなどの売買において取引ができない場合がござい ます。そのような場合の補償はできません。
  • カラーリングは周りの色に合わせて、汚れの部分を着色します。リカラーによって風合いが変わることがあります。
  • カラーリングはステッチの色が染まる事を前提におこないます
  • カラーリングにより、レザーと布の接合部分付近の布の部分に色が多少付くことがございます。
  •  革についたスレはカラーリングで目立たなくすることは出来ますが、キズは治りません。
  •  型くずれは程度により改善されますが、素材が変化してしまっている場合は修正出来ません。
  • カビ取りは程度により別途料金が発生します。

 

■発送サービス 了承事項

  • お品物梱包の際はしっかりと封をしてください。輸送中の事故に関して責任を負いかねます。
  • お客様自身でお品物を発送する場合は必ず元払いでお送りください。着払いで発送された場合、別途送料を請求いたします。 
  • 着払い伝票でお送りされる場合は、それにかかる送料等は請求時に合算して計上いたします。
  • クリーニングのお品物をお送りいただいた際に使われていた梱包・包装資材(段ボール、ケース、カバーなど事前にお客様からの返却希望がない場合、廃棄処分致します。
  • 工場での検品後お知らせする料金案内が金額が確定料金となります。
  • 見積もり希望での料金案内後1週間以上返答がない、またはご連絡のつかない場合、見積もり了解を得たものとして作業を進めます。
  • クリーニング後、お客様のお引き取りが無い場合、ご連絡先、ご送付先が変った場合は速やかにご連絡下さい。
  • 配達のために発送した荷物が荷戻りとなり、再納品となった場合、再発送の送料をご負担ください。
  • 荷戻りが発生し、3ヶ月以上経過しても連絡がつかない場合、破棄処分の対象品になります。
  • ご希望のお届け日に向けての発送が出来なかった場合でも、ご利用料金の返金以上の対応は致しかねます。
  • クリーニング後、お客様のお引き取りが無い場合、移転による住所不明でお品物をお届け出来ない場合など1年間の保管の後、廃棄処分に致します。
  • 移転による住所不明でお品物をお届け出来ない場合など、1年間の保管の後、廃棄処分に致します。
  • お客様宅先やお電話等で大声をあげたり、店員や他のお客様にご迷惑や恐怖感を与えたと取られる行為が見受け られた場合については暴力団関係者の判定を得ることなく当方判断で110番通報、もしくは担当機関に相談させて いただく場合がございます。 ※暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第14条第2項に規定する不当要求防止責任者証   第30-03-9214号
  •  お客様のご指示により、洗濯表示に従わないクリーニングを施すことで製品に不具合が起こった場合、弊社では  責任を負いかねます。
  • 上記理由等により、弊社のサービス及び営業を故意に著しく妨害したと判断した場合には、然るべき機関に相談させて頂く場合がございます。
  • クリーニングの特性上、不可能な要求をされました場合、ご理解頂けるよう説明に努めますが、一向にご理解頂けないような場合には、以後の対応をお断りさせて頂く場合がございます。
  •  返品の場合のクリーニング代金はご返金の対象になりません。 

 

第5項

■キャンセル

  • 商品発送前のキャンセルは可能です。
  • クリーニング作業開始後のキャンセルは一切お受けいたしません。
  • お預かり品到着後、お見積りお知らせへの返信にてキャンセルをお知らせください。
  • キャンセル料は以下の通りです。
  • キャンセル料金 ・・・当社規定の送料 (ご返却希望日には応じかねます)

 

第6項

■賠償制度

補償期間は、お届け日より1週間です。万一弊社に過失があった場合、当社規定事故賠償基準に基づき対応させていただきます。

責任者判定を行うために、繊維製品における専門機関の鑑定もしくは繊維製品品質管理士の鑑定等を利用した場合、責任の所在が使用者もしくは製造者(メーカー)などと判明した場合、その過失割合に応じた鑑定料を実費ご請求させていただきます。責任所在の断定をすることが難しい場合においては、弊社では問題解決に直結する形を目指す理由から、着用に耐えうる状態での商品の納品を最優先しております。

第7項

■事故原因所在

クリーニングの事故原因所在を以下の三つに大別します。

  • (1) クリーニング方法及び取扱い方法に過失がある場合
  • (2) 製造者(メーカー)の企画・製造等に過失がある場合
  • (3) 使用者の使用方法及び保管方法等に過失がある場合

事故賠償制度(クリーニング事故賠償)が適用されるのは(1)のクリーニング方法に過失があるとみなされた場合に限ります。なお、クリーニング事 故原因の決定は繊維製品検査所等の鑑定に基づくものとします。

第8項

■賠償範囲

弊社が事故賠償の責に応じられるのは次に示す第7項(1)の内容です。

  1. クリーニング洗浄による損傷
  2. シミ抜き工程による損傷
  3. プレス仕上げによる損傷
  4. 不明及び紛失
  5. その他の原因による損傷につきましては、繊維製品における専門機関の所見もしくは繊維製品品質管理士の所見による判断に基づくものとします。

第9項

■賠償対象外

次に示す第7項(2)(3)の原因所在に関しましては賠償の責に応じかねます。

1.製造者(アパレルメーカー)の企画・製造等に過失がある場合

  1. 経年劣化及び変化の著しい素材で企画・製造された商品(ポリウレタン加工等)
  2. 染色堅牢度の弱い素材で企画・製造された商品
  3. 接着方法に問題のある素材、接着剤で組み合わされ企画・製造された商品
  4. 熱セット性が弱い生地で企画・製造された商品(プリーツ加工やシワ加工等)
  5. クリーニング方法がまったく異なる素材で組み合わされ企画・製造された商品
  6. 組成表示や洗濯表示に誤記が見受けられる商品
  7. 表示責任者の名称と連絡先の表示がない商品
  8. 通常の使用に耐えない素材で企画・製造された商品
  9. 通常のクリーニングに耐えない素材で企画・製造された商品(洗濯表示が全て不可表記商品・スパンコール・刺繍・ビーズ・プリント剥離・装飾品の破損・ボタン等の欠落及び破損を含む)
  10. 縫製撚糸の弱い商品によるほつれやほころび
  11. その他企画・製造等に起因する事項

2.使用者の使用方法及び保管方法等に過失がある場合 a.化学薬品等による変退色や脱色が見受けられる商品(整髪剤・パーマ液・洗剤・漂白剤・バッテリー液・排気ガス等の付着によるもの)

  • b.汗や日光・照明による変退色や脱色
  • c.着用時に発生した破れ・ほつれ・糸引き等
  • d.ボタンの欠落及び破損
  • e.使用者保管中の損傷
  • f.経年劣化及び変化によるもの
  • g.組成表示・洗濯表示・表示責任者タグ(メーカータグ)のいずれかが欠落した商品
  • h.その他これらに類する使用者による事故

第10項

■賠償条件

第8項に基づく賠償条件としては以下の通りです。

当該商品お届け後1週間以内に判明したものとします。もしくは、当社が事故扱いと認めた場合に限ります。(1週間以上経過したものは瑕疵部分も含めて事故賠償制度の対象外となりますのであらかじめご注意ください。)

補償時必要となります商品購入価格については、購入時の領収書・レシートを必要とします。それ等が紛失、または手元にない場合につきましては、商品製造年月日を基準としたメーカー調査を行い、当時の参考価格を元に購入価格を決定させていただきます。メーカーと連絡が取れない、又は商品の確認が取れない場合につきましては都度協議の上、決定させていただきます。

時価を超えての補償、商品への付加価値には応じられません。

当該損害弁償品の返却は、第7項(1)の場合はお返しできません。賠償することにより、弁償品は弊社引き取りとなります。また、ご利用代金は返却いたします(※第7項(2)(3)の場合のご利用代金の返却は出来ません。)

購入価格一点10万円を越す商品の補償は、事故賠償基準に基づき対応させて頂きますが、商品購入価格を最高5万円を限度として算出させていただきます。 メーカーが製造物責任(製品の欠陥により消費者が生命・身体・財産に損害を被った場合、製造者などに賠償責任を負わせること。PL法)に任ずるように、お客様に代わって事故賠償交渉を弊社が行う場合もございます。

お客さまの着用時(使用時)に原因があると判断された事故については事故賠償制度の対象になりませんのでご注意ください。

メールでの問い合わせのち、お預かりした衣類は事故賠償制度に準じて同意されたものとします。

外国で購入された商品、偽造品、並行輸入品につきましては、いかなる事故におきましても補償対象外とさせていただきます。

第11項

■免責事項

  1. 台風、地震などの自然災害による事故。
  2. 運送時に発生した事故。
  3. 主観的価値である無形的損害賠償や精神的慰謝料には応じられません。
  4. 当社側に故意の重過失があった場合には民法の規定によります。
  5. インポート商品などの衣文化の違いによる事故についての賠償も時価の範囲を超えることはありません。
  6. 事故賠償制度は、全損(本体が使用に耐えられないと判断)したときのみ適用されます。

 

第12項

■約款内容の変更

当約款は、会員に事前の通知をすることなく、本約款の内容または名称を変更することがございます。この場合の利用条件は、商品お預かり時点の会員約款によります。約款内容変更にあたって、会員にその旨を広く周知する努力をするものとします。

第13項

■協議事項

本約款に記載無き事項及び本約款の条項の解釈につき疑義を生じた事項については、お客様と弊社担当員において相互信頼の精神に基づき、協議の上、穏やかに 解決を計るものとさせていただきますが、二者間において問題解決が難しいと判断させていただいた場合には、中立公正な第三者機関にお客様にも仲裁申し出を お願いする場合がございます。

 

 

株式会社キレイニ(ヨネイクリーニング)

運営責任者 米井 敏進

〒672-8063

兵庫県姫路市飾磨区須加2番地

メールでのお問い合わせはこちらから  info@yoneicleaning.com

 

コメントを残す