デニムシャツの台襟と剣ボロの擦り切れのお直し

こんにちは。姫路は梅雨入りしてから雨が降っていませんね。

朝のランニングが趣味なのですが、雨雲レーダーとにらめっこしなくてもランニングができるので嬉しいです。まあ、梅雨らしく雨が降ることも大事ですが。。。

ランニングといえば、神戸マラソンの抽選結果が出ましたねー。

私は「落選」でした() 他の秋マラソンを探してエントリーしたいと思います!

 

さて、本題です。
 
【デニムシャツの台襟と剣ボロの擦り切れのお直し】です。
『台襟』とは
襟の土台の部分のことです。

台襟中央についてあるタグを取り外し付け替え、ボタンホールがある手前までを縫い付けました。
裏側は同色でステッチを入れていますので、全く縫ったことが気にならない仕上がりになりました。
 
『剣ボロ』とは
袖口の開いたところに短冊状の細い布が縫い付けてある部分のことです。

剣ボロの擦り切れは左右それぞれにあったのでどちらも付け替えました。
 
洋服にはいろいろな名称がありちょっと難しいですよね。
今回の事例の重要ワードは【台襟・剣ボロ 】です!
皆様の雑学の引き出しにプラスしてみてください♬






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直美(naomi)

直美(naomi)

1977年生まれ 大阪府東大阪市出身 幼稚園教諭として7年間勤めた異色のリフォーマー。 小学生の頃からミシンを触る母の姿を見て育った。自身も10代後半から服からのバッグリメイク、編み物などにハマる。その後洋服作りに夢中になり、我が子の服や自分の服をハンドメイド。 かけはぎの修了免許取得。 ミシン4台を使いこなすリフォーマー。