セーター裾(すそ)の幅詰めのお直し

おはようございます

今日も雨が降りそうで、湿度Maxな1日になりそうですねー。

気温も高く汗もかきやすいので、水分補給お忘れなくです。

 

さて、今回は《セーターのお直し》です🎵

 
『Aラインのすそ広がりなセーター、少しタイトに着こなしたい』とのご相談です。

両脇ラインをストレートに縫い直しました。

 
afterのかがり部分が少し波打っていますが
まだアイロン仕上げ前でアイロンで落ち着かせればバッチリ完成です。
 
Tシャツやニット製品などの伸縮性のあるものを縫う際は気をつける点がいくつかあります。
 

まず、《ミシン針》

ミシン針は『ボールポイント』を使用します☝️

ニット生地を縫製する場合、通常のレギュラー針を使用すると鋭利な針先が生地の繊維を切断してしまう場合があります。針が糸を分けて糸間を通過するためには、針先をボール形状にすることが必要です。

そして《ミシン糸》

 
ミシン糸は『レジロン』を使用します

『ウーリー糸』を使用することもあります。

ジーンズや帆布など、分厚い生地を縫う際は針や糸は太いものを使います。
もちろん薄手の生地は細い針と糸です♬
ほーー、時と場合によっていろいろ使い分けてるんですね。ふむふむ
 
そーなんです
 
お直しは一点一点の生地の特徴やお直し部分の痛み具合、
お客様のご要望によって 一番いい方法を選択して作業を行っております
 
もしお困りのものかありましたら、店頭までご相談にいらしてください。
お待ちしております







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直美(naomi)

直美(naomi)

1977年生まれ 大阪府東大阪市出身 幼稚園教諭として7年間勤めた異色のリフォーマー。 小学生の頃からミシンを触る母の姿を見て育った。自身も10代後半から服からのバッグリメイク、編み物などにハマる。その後洋服作りに夢中になり、我が子の服や自分の服をハンドメイド。 かけはぎの修了免許取得。 ミシン4台を使いこなすリフォーマー。